ロスアザラシ Image credit: botheredbybees via Wikimedia Commons CC0 広大な氷に包まれた南極の海には、私たちの想像を超える未知の世界が広がっている。 知られているだけで6種いると言われている南極の鰭脚類(アザラシやオットセイの仲間)の中でも、最も目撃例が少なく、謎に包まれているのがロスアザラシだ。 これまで水中の姿を捉えた写真は存在しないとさえ言われてきたが、ついにその姿がカメラに収められた。 ぱっちりした大きなお目目が、アニメのキャラクターのようにかわいいロスアザラシだが、長年南極で活動するプロの写真家でさえ一生に一度出会えるかどうかの希少な存在なのだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・南極のヒョウアザラシの歌は人間の童謡に最も近い 独自アレンジで個性を表現 ・アザラシのテレビゲーム実験で明らかになった、濁った海でも方向感覚を失わない理由 ・車にひょこり。体重4トンのゾウアザラシが道路に出没、通行止めを引き起こす ・人懐っこい孤児のアザラシがサーフィンに夢中。ボードを見ると乗りに来る ・アザラシはコミュニケーションをとるために、ヒレを使って水中で拍手をする(豪・英研究) この記事のカテゴリ:知る / 動物・鳥類 / 水中生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 追い越し車線で右ウィンカーは「あおり運転」? 中国「うちも台湾指導部逮捕してええんな?アメリカもやってるし」