Image by Istock -lvinst- ほんの一昔前までは、元旦にポストに届く年賀状が楽しみだった人も多いだろう。だがこのお正月、みんなはいったい何通の年賀状を受け取っただろうか。 紙に書いた手紙やはがきが、どんどん消えていく未来が来るなんて、昭和の子供たちは想像しなかっただろう。だが今、世界では急速に郵便ポストの役割が消えていこうとしている。 2025年12月30日、デンマークの国営郵便サービスであるポストノルド(PostNord)は、最後の手紙を配達し、400年以上続いた郵便事業の伝統に終止符を打った。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・やさしさの連鎖、切手を貼り忘れた子供の手紙が多くの人の手でおばあちゃんの元へ ・故人宛ての「天国への郵便ポスト」を盗んだ窃盗犯、謝罪の手紙を添えて返却 ・ぽつんと郵便局。砂漠の中にある世界一孤独な郵便局 ・郵便配達員が高齢者の命を救う。たまっている郵便物で異変を察知 ・かわいがっていた配達先の飼い犬の死を知った郵便配達員男性、犬が残した最後の願いを叶える(アメリカ) この記事のカテゴリ:料理・健康・暮らし / 人類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【地獄】むずむず脚症候群、想像以上にヤバすぎてワロタwwwww 「本日、無事残業キャンセル成功!」“残業キャンセル界隈” 若者に広がる 残業拒否を続ければ懲戒や解雇も