image credit:youtube 進化するロボコップがついに出た。都市交通を取り締まる中国のAIヒューマノイドロボットが話題をさらっている。 中国のロボット産業の拠点の一つ、杭州市では2025年12月初旬から新米AIロボット警官が交差点で取り締まりを開始した。 その名も「Hangxing-1(杭行1号)」は、ノーヘルを識別するなど、従来よりはるかに多機能。おまけに大規模言語モデル (LLM)のアップグレードまで計画されている。 信号のシステムとも統合されてる本格的なロボコップ、注目のHangxing-1を見ていこう。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・デトロイトに「ロボコップ像」が建つ、15年の月日を経て完成 ・ロボコップ。中国ではついに人型ロボットが交通整理する時代に突入 ・81年分の捜査を30時間でこなすAI刑事を試験導入した英国警察 ・ニューヨークのロボットポリス、役立たずで1年もたたないうちに解雇 ・ロボット警察の厳しい取り締まりに、ディストピアな未来を恐れる人が続出中(シンガポール) この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 男子高校生への暴行動画がSNS拡散、栃木県警が加害者聴取「大変申し訳ない」…高校など問い合わせ殺到 「ぽっちゃり女性」は婚活男性の94%が結婚相手として「避けたい体型」…結婚相談所が調査