Aloka the Peace Dog 2025年10月、アメリカ・テキサス州の寺院を出発した仏教僧侶の一団が、1匹の犬と共にワシントンD.C.を目指して平和の歩みを進めている。 およそ3,700kmを約5か月間かけて歩く予定だ。 犬の名前は「アロカ」といい、仏典を記した言語であるパーリ語やサンスクリット語で、「光」や「輝き」を意味する言葉である。 アロカは、僧侶たちがインドで平和を願う祈りの旅を行っていた際に出会った元捨て犬で、自らその一行に加わってきたという。 やがて僧侶たちはアロカを仲間として受け入れ、行動を共にするようになった。現在は拠点とするアメリカで、犬と僧侶が共に歩む旅が続いている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・猫が仏教の道に進んだようだ。僧侶の説法に耳を傾け、悟りを開いた猫 ・27年にわたり数万匹の野良犬や猫を救い続けてきた僧侶(中国) ・これも修行か?タイの僧侶を誘惑しまくる猫たちの挙動 ・試される僧侶。猫の思いっきり甘えるの攻撃に耐えられるか?(タイ) ・聖職者の後に行列をつくり、毎日の祈りの儀式に参列する10匹の祝福された野良猫たち(ロシア) この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 日本のドラマ・映画のリアリティが壊滅的な理由って何? 前橋市長選挙に小川晶前市長出馬