左半分が一般の見え方。右半分がビジュアルスノウ症候群の見え方 Image by Istock ビジュアルスノウ症候群とは、文字通り目の前に雪が降っているような、砂嵐のようなドットがちらついて見える症状を伴う病気である。日本では「視界砂嵐症候群」とも呼ばれ、視覚障がいの一種とされている。 特に暗いところでは、この砂嵐が顕著に見えるのだそうだ。 2025年10月に発表された研究で、このビジュアルスノウ症候群の患者は、顔ではない物体にも「顔らしさ」を感じやすいことが判明した。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・自閉スペクトラム症の成人は、目の前にない物体や状況を視覚的に思い描く能力に長けている ・なぜ、人は幽霊をみるのか?考えられる7つの要因 ・色覚異常を補正してくれるハイテク構造のコンタクトレンズが開発される(イスラエル研究) ・動物と人間の見え方の違い ・全てが上下逆さまに見える珍しい脳症状を持つ女性 この記事のカテゴリ:知る / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【新潟】「妻が火をつけた」と110番通報 アパート1室焼ける火災で別居中の妻(28)を放火容疑で現行犯逮捕 夫は煙を吸い搬送 長岡市 【京都】「先祖代々の土地を…」伏見稲荷大社周辺で竹林の落書き被害少なくとも数百本 所有者怒り 英語やハングル、中国語に日本語も