左半分が一般の見え方。右半分がビジュアルスノウ症候群の見え方 Image by Istock

 ビジュアルスノウ症候群とは、文字通り目の前に雪が降っているような、砂嵐のようなドットがちらついて見える症状を伴う病気である。日本では「視界砂嵐症候群」とも呼ばれ、視覚障がいの一種とされている。

 特に暗いところでは、この砂嵐が顕著に見えるのだそうだ。

 2025年10月に発表された研究で、このビジュアルスノウ症候群の患者は、顔ではない物体にも「顔らしさ」を感じやすいことが判明した。

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Source: カラパイア