X@sofiabiologista 猫がペロペロと舐めてくれるのは愛情表現の一種だ。多少のザリザリ感はあるものの、甘んじて受け入れる飼い主は多いが、トラに愛されたい、なんなら舐められたいという願望は、今すぐ捨てたほうがよさそうだ。 数年前から定期的にSNSで話題となっているトラの舌のクローズアップ写真は、もはや生物の器官というより、職人用の金属製削り器レベルの破壊力をまざまざと見せつけている。 無数の鋭いトゲがびっしりと並んでおり、もし舐められようものなら、皮膚ごとそぎ落とされてしまうだろう。 この構造は「糸状乳頭(しじょうにゅうとう)」と呼ばれ、獲物の肉を骨から削ぎ落とすために進化した究極の生体ツールである。今回は、その恐るべき舌の秘密に迫ってみよう。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・茶トラ猫が大きくなったやつ!珍しい毛色を持つタイの虎に世界中が熱い視線 ・ゲノム解読プロジェクトでネコ科の進化の秘密が明らかに ・ライオン、虎など大型ネコ科たちの鼻タッチにトライしてみた ・猫の舌が丸わかり。こぼれたミルクを舐める様子を下から撮影 ・猫の舌がザラザラしている理由。体をきれいにする理由以外にも体温調節効果があることが判明(米研究) この記事のカテゴリ:画像 / 動物・鳥類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 中国 「よーし、じゃあ韓国、お前にパンダ貸してやるからな。いいから遠慮すんな、嬉しいだろ?殺すぞ」 【小樽スキー事故】「日本のスキー場に売った覚えはない」エスカレーターの中国メーカー社長が驚きの証言