
2025年の大阪・関西万博で大きな注目を集めた川崎重工業の4足歩行ロボット「コルレオ」が、いよいよ製品化に向けて動き出した。
当初は2050年を見据えた長期的な構想とされていたが、同社は社長直轄の開発専任組織を立ち上げ、2035年の一般販売を目指すと正式に発表した。
バイクの技術と最新のロボティクスを融合させたこのメカホースは、排気ガスを出さない水素エンジンを搭載し、険しい山岳地帯を安全に移動できる新たなオフロードのモビリティとして期待されている。
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Source: カラパイア
