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 色違いポケモンかな?北極圏に生息するホッキョクギツネの ”タイプ青” をご存じだろうか。「ブルーモルフ」と呼ばれる青色型の個体は、冬の毛替わりでも白くならない。

 一般的なホッキョクギツネ(白色型)は、季節に応じた毛替わりで毛色が変わり、冬は周囲の雪に溶け込むような白色になる。

 だが希少な青色型(正確にはグレーっぽい色)は、雪の中でもよく目立つ暗色のまま。にもかかわらず、白色型より繁殖率も生存率も高いとする研究もある。

 白と青。ホッキョクギツネが持つ2つの異なる色彩型にせまっていこう。

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この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 変形・変体生物

Source: カラパイア