
ボストン・ダイナミクスのヒューマノイドロボット、新型アトラスは人間らしさという制約を捨てた。
首や腰が360度くるりと回る様子は、ホラー映画「エクソシスト」を彷彿とさせる不気味な動きだが、この柔軟性は機械としての効率を極限まで追求した結果だ。
アトラスは、あえて人体の限界という「縛り」を解除することで、自然を模倣する段階から、自然を超える段階へと進化した。
2028年には工場の現場で働くことが決まっているこのロボットは、私たちの労働のあり方を根本から変えようとしている。
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Source: カラパイア
