
イギリス南西部の沿岸では、過去に例を見ないほど大量のタコが目撃され、現地の自然保護団体は、2025年を「タコ大量発生の年」と宣言した。
話題性だけでなく、確認された記録の数や範囲、そして漁業や生態系への影響の大きさから見ても、単なる一過性の珍事とは言い切れない現象だ。
この大量発生が来年以降も続くのか、また生態系への影響はどうなるのか。しばらくはイギリスのタコから目が離せない状況が続きそうだ。
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Source: カラパイア
