image credit: Instagram @tarrantcrosschild

 自分の名前が書いてあるから自分のもの、と思っちゃったのだろうか?

 カナダ北部のマニトバ州では、毎年末にホッキョクグマ(英語でポーラーベア)の名を冠したマラソン大会「ポーラーベア・マラソン」が行われているが、なんと本物のホッキョクグマが乱入した。

 突然マラソンコースに現れたホッキョクグマは、10km地点を示すオレンジ色の標識に興味を示し、口にくわえてそのまま持ち去ってしまったという。

 「ポーラーベア・マラソン」と書いてある標識をポーラーベアが持っていくのは、間違っていないような気がしなくもない?

続きを読む…

▼あわせて読みたい
廃墟となったロシアの北極研究所に住み着いたホッキョクグマたちの日常
シロクマが水に飛びこむダイブスタイルがかわいすぎた
モーニングコーヒーは必要なかった。北極観測基地の窓からおはようの挨拶をするホッキョクグマ
ホッキョクグマの適応進化か?これまで生存が困難とされていた場所で狩りをするグループを発見
ファンタジーはここにあった。ロシアの小さな島で、廃墟の家に住みついたホッキョクグマ

この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 動画

Source: カラパイア