Image credit:Anadolu Ajansı モナリザの微笑みならぬメデゥーサの微笑みだ。ギリシャ神話に登場するメドゥーサといえば、髪の毛が毒蛇で、その目を見た者を石に変えてしまう恐ろしい怪物のイメージが強い。 しかし、トルコの古代遺跡で、これまでの常識を覆すような発見があった。 考古学者が現在のトルコにある古代ローマ時代のフォルム(公共広場)を調査したところ、非常に珍しいメドゥーサの彫刻が見つかったのだ。 そこには、穏やかに微笑むメドゥーサの表情が刻まれている。 この微笑みは平和と繁栄を象徴するためにデザインされたと考えられており、神話の解釈を塗り替える貴重な発見として注目を集めている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・ギリシア神話で語られる「トロイ戦争」の証拠、トルコで発見される ・カザフスタンで謎の人面彫刻が発見される。中央アジアの文明の歴史に新たな知見が得られるか ・古代ローマの地獄の門、近づいた動物たちは全て息絶える、プルトニウムの洞窟の謎を解明 ・トルコの古代遺跡で新たな彫像を発見。神妙な表情で局部を握る人物像や実物大のイノシシ像 ・翼をもつメドゥーサのモザイク画が古代ローマの邸宅跡で発見される この記事のカテゴリ:知る / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【悲報】イラン政府、ついに開き直ってデモ隊虐殺開始!少なくとも2000人以上死亡か 維新の所属議員364人が「国保逃れ」 全体の45.3% 吉村代表の謝罪に批判も