ダルマザメの標本 Image credit:public domain / Wikimedia 深海には、クッキー型でくり抜いたような完璧な円形の傷跡を残す捕食者が存在する。体長50cmほどの小さなダルマザメだ。 実際に襲う姿を見ることは稀で謎に包まれていたが、ハワイ大学の研究チームが10年以上のデータとハワイに古くから伝わる先住民の知恵を融合させ、その捕食パターンを特定した。 光に敏感なダルマザメは月明かりが最も弱い新月の夜に活動を活発化させていることが判明した。 さらに、時間帯による生息水深の変化が、出会う獲物の種類を決定づけている実態も明らかになった。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・幽霊のように白かった。アルバニア沖で世界初となるオロシザメの白変種を捕獲 ・現世種からメガロドンの先祖まで!海の奥深に眠る多種多様なサメの墓場を発見 ・小さいけど大胆不敵。原子力潜水艦さえ噛みちぎろうとする深海魚「ダルマザメ」 ・我々はもっと深海ザメの魅力を知るべきだ。謎に包まれた古代種「カグラザメ」にGPSを装着、その生態を探る ・クジラの肉を丸ごとえぐりとる、鋭い歯を持つ深海生物「ダルマザメ」 この記事のカテゴリ:知る / 水中生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【悲報】非モテ婚活男性(年収800万)「婚活、諦めます」→結果WWWWWWWWWWWWWWW ゾッとするレベルで考えさせられる哲学的な話ある?