新たに発見された4つの「カモノハシ」銀河 Image: NASA, ESA, CSA, Steve Finkelstein (UT Austin); Image Processing: Alyssa Pagan (STScI) オーストラリアに生息するカモノハシは、アヒルのようなクチバシを持ち、哺乳類なのに卵を産んで母乳で育てる不思議な生き物だ。 これと同じように、天文学の常識では説明がつかない奇妙な天体が、はるかかなたの宇宙で発見された。 ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡がとらえたのは、従来の天文学のカテゴリーには当てはまらない、複数の特徴が混ざり合った謎の銀河だ。 その正体のつかめなさがカモノハシと同じくらい不可解なことから、天文学者たちは「カモノハシ銀河」と名付けた。 これまでの宇宙の成り立ちを根底から覆す可能性を秘めた、120億年以上前の宇宙で見つかったミステリーの正体に迫ってみよう。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・観測史上最大の惑星の誕生現場、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた巨大円盤 ・ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡で地球外生命を探すなら「ハイセアン惑星」が有力だ ・我々の宇宙はブラックホールの中に閉じ込められている?ジェイムズ・ウェッブの銀河調査 ・初期宇宙に孤立した超大質量ブラックホールを発見(ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡) ・ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が1つの超新星から放たれた3つの光を観測 この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【大田区社長殺害】「ボーナス下げられた」 逮捕の男、不満募らせたか 「口で言って分からないなら痛い目に遭わせてでも…」 福岡の暴走族が成人式で自慢のバイク披露!タイの寺みたいだと話題