See page for author, Public domain, via Wikimedia Commons 19世紀、巨大イカとはクラーケンなど、「伝説の怪物」として語られるものだった。しかし1850年代になってダイオウイカが発見され、現実の生き物として認知されるようになった。 そして1874年、カナダの東岸にあるニューファンドランド島で、その姿が初めて写真に撮影されることになる。 撮影者は漁師から買い取ったダイオウイカの死骸を自宅で広げ、標本として写真に残したのだが、これが現在に伝えられる最古の記録とされている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・巨大種、ダイオウイカが南アフリカの海岸に打ち上げられる ・巨大なダイオウイカを海岸で発見!今にも動き出しそうなほど状態が良かった(南アフリカ) ・迫り来る巨大な触手!メキシコ湾でダイオウイカの泳ぐ姿の撮影に成功(米研究) ・伝説のクラーケンのモデルとなったあの生物が日本上陸。全長4メートルのダイオウイカが生け捕りされる(新潟県) ・深海の巨大イカ「ダイオウイカ」は同一種。しかも相当数生息している可能性。のDNA解析で判明(国際研究) この記事のカテゴリ:画像 / 水中生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【異例の実名顔出し告発】横浜市長・山中竹春氏の暴言&誹謗中傷を現職市役所幹部が明かした! 副市長を「ダチョウ」「人間のクズ」と… 今でも日本が世界トップな分野って、正直まだあるの?