Image credit: Sergey Krasovskiy / NMMNHS

 アメリカ・ニューメキシコ州で110年前に発見された化石が、実は未知の恐竜だったことが最新の研究で明らかになった。

 この草食恐竜はアヒルのような平らなくちばしを持つ「カモノハシ恐竜(ハドロサウルス科)」の仲間で、当時の生態系を支えた「白亜紀の牛」のような存在だった。

 最新の分析により、この恐竜は、独自の進化を遂げた新属新種であると特定された。

 この発見は、白亜紀末期の北米に、私たちの想像を超える多様な恐竜たちが共存していたことを物語っている。

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この記事のカテゴリ:知る / 絶滅・絶滅危惧種生物

Source: カラパイア