Image by Istock Gerald Corsi 19世紀の半ば、アメリカ・オハイオ州の森からある肉食獣が姿を消した。森林伐採や毛皮目的の捕獲が重なり、その存在は記録の中からも忘れられていった。 だが、2025年の冬、カヤホガ郡クリーブランド周辺の自然保護区に設置されたトレイルカメラが、幻の動物の姿を捉えた。 映っていたのは「フィッシャー」と呼ばれるイタチ科の哺乳類である。この映像は、カヤホガ郡での約150年ぶりのフィッシャーの記録として、州当局に確認された。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・うれしいニュース。30年目撃が途絶えていたアシナガネズミカンガルーをカメラがとらえる ・うれしいニュース。アリゾナ州でネコ科のオセロットが50年ぶりにカメラにとらえられる ・うれしいニュース。カリフォルニア州で絶滅の危機に瀕しているハイイロオオカミの新しい群れを確認 ・うれしいニュース!エベレストに野生のマヌルネコが生息していることが判明 ・絶滅したと思われていたかわいい生き物「カンガルーネズミ」が32年ぶりに発見される(メキシコ) この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 動物・鳥類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション これを理解できないとアスペらしいな 【Barbie】初の自閉症のバービー人形発売