単体で世界最大最重量のホバ隕石 Image by Istock Dmitrii Pichugin アフリカのナミビア共和国の乾燥した大地に、単体としては世界で最も大きく、最も重い隕石が眠っている。 :重さ60tを超える「ホバ隕石」は、約80,000年前に地球へ落下したとされ、100年以上前に偶然発見された。 しかし、この巨大な隕石には不可解な点がある。本来、激突時に地面を激しくえぐるはずのクレーター(穴)が全く見当たらないのだ。 これほどの大きさなら、大地に巨大な傷跡を残すはずだが、なぜそれがないのか?その理由は、物理学的な分析によって合理的な説明がなされている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・アメリカの民家に落下した隕石は、地球よりも2000万年古いことが判明 ・地球最古のクレーター、35億年前の隕石衝突の痕跡が発見される ・隕石落下の衝撃音と映像を監視カメラが記録、史上初の事例 ・地球に落下した200個の隕石は火星の5つのクレーターからやってきたことが判明 ・これってもしかして?拾った石が隕石かどうかを確かめる方法 この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 経団連が声明 「円安は行き過ぎ、日銀の介入あるべきだ」「政府は市場を見ながら政策を発信すべき」 【茨城】縦型洗濯機で逆さまの2歳児放置 窒息死させたか 派遣社員の父親(31)逮捕