
2026年の元日の朝、アメリカ・マサチューセッツ州で窓もドアも閉まっていた車の中から一羽のフクロウが発見された。
男性が車を使おうとドアを開けたところ、助手席のヘッドレストに止まっていたその小さなフクロウは、彼をじっと見つめてきたという。
前回車を運転した時にはその鳥はいなかった。どうやって入ってきたかはわからないが、のちにその事情が少しずつ明らかになる。
この小さな鳥は衰弱しきっており、最後の力を振り絞ってここを避難所として選び、助けを求めていたのかもしれない。
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Source: カラパイア
