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 アメリカ・カリフォルニア大学ロサンゼルス校の研究チームは、キャンパスに生息するユキヒメドリのクチバシの形状が、コロナ禍によるロックダウン中のわずか2年間で劇的に進化したことを突き止めた。

 人間が残す食べ物に依存していた鳥のクチバシは、人がキャンパスから消えたことで自然界にある草木の種を食べるための形状へと形を変えたのだ。

 だが、人間が戻ると再び元の形へと戻っていった。

 この事実は、人間の営みが、野生動物の身体的特徴を決定づける強力な進化の原動力になっていることを示している。

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この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙

Source: カラパイア