2026年の年明け早々、中国発の「生存確認アプリ」の一種が海外のインターネットを席捲した。

 このアプリは1日1回、緑色のボタンをタップするようユーザーに促す仕組みで、2日以上連続してタップされなかった場合、事前に登録された緊急連絡先に自動的にメールを送るシステムだ。

 アプリ名はもともと「死了麽(死んじゃった?)」という少々不穏な名前だったが、1月13日、「Demumu」と改名した結果、一気に世界中で話題になったのだ。

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Source: カラパイア