凍結しているが生きているカエル Image credit:Janet M. Storey. 冬に全身が凍り付き、心臓が停止しても、春になれば再び息を吹き返す。アラスカに生息するカエルが持つ驚異の「蘇り」能力が今、人間の臓器移植医療に革命を起こそうとしている。 アカガエル科のウッドフロッグは氷点下の森で生き抜くため、血液や体液を「天然の不凍液」に変化させて、自ら「死」に近い状態を作り出す。 医学的に見れば死んでいるも同然の状態だが、組織を破壊されることなく蘇ることができるのだ。 そのメカニズムこそが、移植用臓器の保存という「時間の壁」に挑む医療の希望となるという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・冷凍した人間の脳組織を解凍した後も正常に機能する技術開発に成功 ・アメリカのカエルは道路の塩分で急速に進化が進んだことを発見 ・安心してください、生きてます。凍った池に鼻先を出して冬眠するワニ ・クマムシの無敵伝説がバージョンアップ!凍結中に老化が止まることが判明 ・ゾンビ復活のよう。永久凍土で冬眠していた輪形動物が2万4000年の時を経て蘇り増殖する この記事のカテゴリ:知る / 昆虫・爬虫類・寄生虫 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 立憲・野田代表「実は自民党総裁選の時から新党の協議をしてました」 全然怒らない人って実際どういう心理なん?