Image by Istock tomasztc アメリカのカリフォルニア州で、毒キノコを不用意に食べて体調を崩したり、死亡したりする例が相次いでいる。 カリフォルニア州ソノマ郡保健省のマイケル・ステイシー医師によると、例年であれば、州全体での毒キノコ中毒の発生件数は5件程度だという。 だが2025年11月18日から2026年1月4日までの間に、なんと35件の野生の毒キノコによる中毒が発生。うち3件が死亡、3件が肝移植で一命をとりとめた。 保健省では毒キノコに対する注意喚起を行うとともに、みだりに野生のキノコを食べないよう勧告を出している。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・毒キノコを意図的に混入か?謎の食中毒事件で、容疑者とみられる女性が行方不明に ・世界で最も有毒なキノコがアメリカで大増殖、カリフォルニア州を制圧 ・ヒラタケは食虫キノコ。神経ガスで獲物となる虫を毒殺して食べていた ・脳みそそっくりの毒キノコ「シャグマアミガサタケ」が、フィンランドでは珍味として食べられている件 ・食べるな危険!恐怖の毒キノコ10選 この記事のカテゴリ:料理・健康・暮らし / 植物・菌類・微生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【自由席はトイレにも行けない?】新幹線自由席で荷物を置いて離席して戻ったら席を取られる事態発生へ 「当ホステルは外国人専用です!たまに空気読めないジジイが泊まりにくるけど迷惑なんで禁止します」