
北マケドニア共和国で、野生の鳥が特定の家庭を自ら選び、家族と深い絆を築いた。
キッチンのドアの窓越しから、強烈な視線を感じた女性は、ニシコクマルガラスと目が合った。鳥はしばらく女性をじっと見つめていた。
この不思議な訪問者に導かれるように女性がドアを開けたこの時から、全てが変わった。
イザベルと名付けられたこの鳥は、その日以来、毎日欠かさず家を訪れるようになり、ついには自分の家であるかのように堂々と上がり込むようになったのだ。
これは、野生の鳥が自発的に人間との交流を求め、それを受け入れた家族との間に生まれた友情物語である。
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Source: カラパイア
