Image credit:LOFAR/Pan-STARRS/S. Kumari et al. 銀河J1007+3540の中心にある超大質量ブラックホールが、1億年という途方もない沈黙を破り活動を再開した。 最新の電波望遠鏡が捉えたその姿は、光速に近い速度でプラズマのジェットを噴き出しており、まさにブラックホールが「生まれ変わった(リボーン)」かのような劇的な変化を見せている。 この再始動したジェットが周囲の巨大な銀河団とぶつかり合う様子は、まるで宇宙の火山が噴火したかのような壮絶な光景だ。 今回の発見は、眠っていたブラックホールがいかにして再び目覚め、銀河の形を作り変えていくのかという謎を解き明かす重要な鍵となる。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・生き残ってる!天の川銀河の超大質量ブラックホールに抗う特異な天体と連星 ・10年以内にブラックホールの爆発が観測されるかもしれない!宇宙の謎に迫る大チャンス ・初期宇宙の謎の赤い点、正体は「ブラックホール星」の大気かもしれない ・太陽の360億倍の質量をもつ、史上最大級のブラックホールを発見 ・史上最大規模のブラックホールの合体を検出、太陽の225倍の質量を持つモンスターが誕生 この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 基準値5倍超の飲酒運転で逮捕の男「私の体に酒が入っているとは感じない。つまり飲酒運転はしてない」 こども家庭庁、暴行傷害犯の証拠映像迅速削除を要請へ 告発行為を全力で阻止