
昨年のクリスマスの日、ショッピングセンターに立ち寄った女性は、ゴミ箱のそばでじっとしている猫と目が合った。
その猫はどこかに立ち去る様子も、誰かに近づく様子もなく、ただ穏やかに座っていた。
初めてその猫を見たという女性は、思い切って「猫ちゃん」と声をかけてみた。するとその猫は、まっすぐに女性に向かって近づいてきたという。
一度はその場を離れた女性だったが、どうしてもその猫のことが頭から離れない。
これは、運命に引き寄せられた一人の女性と孤独な猫が、「永遠の家族」として結ばれるまでの心温まる物語だ。
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Source: カラパイア
