Facebook / Preston Police イギリスのランカシャー州にある森で、3頭のオオカミのようなイヌ科動物が発見された。 2025年のハロウィン前夜という時期も重なり、「オオカミがいる!」と通報を受けた警察は「昨夜は満月ではなかったから、彼らがオオカミであるはずがない」と冗談を交えて発表し、当初は単なる迷い犬として扱われていた。 しかし、保護団体が念のために実施したDNA検査によってその正体が明らかとなった。 その検査結果は、彼らが野生のハイイロオオカミの血を50%以上も引き継ぐ「ウルフドッグ」であることを示していた。 正確にはハイイロオオカミと、チェコスロバキアン・ウルフドッグの混血種だという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・イエローストーンのオオカミとピットブルの間に生まれた8匹のウルフドッグたち ・キッチンを物色中の狼犬、吊り戸棚にも簡単に届く驚異のサイズ感 ・でかいわ!オオカミか?パリで女性が連れているペットにネットが困惑 ・巨大な狼犬はマシュマロのようなふわふわの心を持っていた ・すごく巨大です。オオカミの血を色濃く残すウルフドッグ。一緒に写った女性との大きさ比較(アメリカ) この記事のカテゴリ:知る / 動物・鳥類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 新党「中道改革連合」に「期待する」は28%…衆院解散に賛成36%、反対50%…朝日世論調査 北海道「メガソーラーは中止だ中止!」業者「だが断る」