Image credit: Rhinopias / commons.wikimedia / CC BY-SA 4.0. 北米の冷たい海に、頭蓋骨のてっぺんに「謎の穴」を持つ奇妙な魚がいる。 アメリカ・ルイジアナ州立大学の研究チームがその謎を探るべく調査を行ったところ、この穴は自分の肋骨を筋肉でバチのように頭蓋骨の内側を打ちつけて、穴から音を響かせる、天然の楽器のような役割を果たしている可能性が高いという。 トクビレ科のボスラゴナス・スワニ(Bothragonus swanii)は、波打ち際という波や石が転がる騒音の激しい場所で、音がかき消されないよう、独自の「骨ドラム」を使って、その振動で仲間とコミュニケーションをとっているというのだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・ギョロ目の古代魚が進化の常識を揺るがす 顎より先に心臓が進化していた可能性 ・フロリダ州の川岸の謎の穴は、外来種のプレコのコンドミニアム(巣)だった ・深海はワクワクの宝庫!オーストラリアの海底で奇妙な深海魚を続々発見! ・実は魚はおしゃべりだった。多くの魚が音でコミュニケーションしていることが判明(音声あり) ・平べったいトルティーアの皮のような謎の魚が釣り上げられる(アメリカ) この記事のカテゴリ:知る / 水中生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 俺、人生の選択、間違えたのかな…〈月収45万円・44歳課長〉がSNSで知った「残酷な格差」「SNSで幸福度が下がる」 中革連が掲げる"生活者ファースト"の対義語は“日本人ファースト”