image credit:youtube 子どもの時点でこれ。少年からにじみ出る天賦の才に震える。500年経って判明した、ミケランジェロの最初期の絵画が話題だ。 空中で魚のような鱗や棘をまとっていたり、鋭い爪をもつ悪魔に襲われる聖人。苦痛に耐える顔もリアルだ。 1487年ころ描かれた「聖アントニウスの誘惑」は、長らく“無名画家の複製”として扱われてきた。 ところが2008年の調査で、この1枚こそ、かの有名な芸術家ミケランジェロが12、13歳のころに描いたものと判明。その卓越した観察力と創造力が現代でまたも世界を驚かせている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・ミケランジェロが隠れていた「秘密の部屋」が初の一般公開。壁には500年前に描いたデッサン画 ・ミケランジェロのダビデ像、右手に武器を隠し持っていたとする説 ・200年間の封印を解く。保護用のニスを溶かしたところ1618年に描かれた女性の肖像画が鮮明に現れる ・若きミケランジェロの窮地を救ったのは古代ローマ彫刻の贋作だった!? ・最新のテクノロジーで明らかとなった、6つ名画に隠されたもう一つの絵 この記事のカテゴリ:サブカル・アート / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション れいわ・山本太郎代表 「中道って意味不明。仏罰くだればいい」「国を壊す民主党が合体、希望持ってる国民、また騙されるぞ!」 エンジン音がうるさいと警察に相談…車のマフラーを不正改造したとして25歳の男を逮捕 静岡中央署