Image by Istock peterschreiber.media 国際宇宙ステーションで独自に進化したウイルスが、地球の薬剤耐性菌を撃退する強力な武器になることが明らかになった。 アメリカのウィスコンシン大学マディソン校の研究チームは、重力がほとんどない微小重力という特殊な宇宙環境下で、細菌とウイルスの進化の過程を調査した。 その結果、宇宙で生き抜くために適応したウイルスは、地球で問題となっている「抗生物質が効かない薬剤耐性を持つ大腸菌」に対しても、優れた殺菌能力を持つことが示唆された。 この発見は、既存の抗生物質に代わる新しい治療法の開発や、将来の長期にわたる宇宙ミッションでの健康管理に大きく貢献すると期待されている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・中国の宇宙ステーションで未知の細菌が発見される。宇宙で感染する可能性は? ・カキの体液が救世主に!薬剤耐性菌との戦いの切り札になるかもしれない ・細菌にも“記憶”があり、何世代にもわたって受け継いでいることが明らかに ・空に浮かぶ雲の中から薬剤耐性菌の遺伝子を大量に発見 ・南極の土壌で抗生物質が効かない超耐性細菌を発見 この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 日経「国民・玉木、中革連と連立に含み!」 →玉木「選挙前にこういう記事やめろ」明確に否定される 「ゆうこく連合」原口一博氏が安野貴博氏に再ラブコール「我々は、巨大なエネルギー体だ」「あなたのシステムに入力してください」