Image credit:Jane Nisselson/ Columbia Engineering アメリカ・コロンビア大学の研究チームが、YouTubeの膨大な動画を通じて人間の口の動きを学習させた最新AIロボットを開発した。 このロボットは、鏡で自分の顔の動かし方を自習し、さらに人間の話し方を徹底的に観察して「音と口の動き」の法則をすでに習得している。 その結果、事前のプログラミングなしでも、未知の言語や歌に合わせて即座に完璧な口パク(音声に合わせた口の動き)を披露することが可能になった。 人間との自然な対話を実現するこの技術は、医療や教育、介護といった対人コミュニケーションが重要視される現場での活用が期待されている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・不気味の谷超えた?ヒューマノイドロボットのリアルな表情の動き ・不気味の谷越えに近づいた!ロボットの表情を自然に変化させる技術を大阪大学が開発 ・進化したヒューマノイドロボット同士が会話するんだけど、不気味の谷はどうなった? ・ベビーフェイスのアイアンマン。ジェットパックで空を飛ぶギャップ萌えなヒューマノイドロボット ・大量生産された同じ顔のヒューマノイドは人間に不快感をもたらす可能性。クローン減価効果を確認 この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 動画 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 都会では憧れの「私立」地方では滑り止め扱い 認識のズレはなぜ起こる 地方では「公立」が優位という認識 サラリーマンや家族連れまで…年末の炊き出しに“900人超の大行列”。背景に「見えない貧困」