
アメリカ・コロンビア大学の研究チームが、YouTubeの膨大な動画を通じて人間の口の動きを学習させた最新AIロボットを開発した。
このロボットは、鏡で自分の顔の動かし方を自習し、さらに人間の話し方を徹底的に観察して「音と口の動き」の法則をすでに習得している。
その結果、事前のプログラミングなしでも、未知の言語や歌に合わせて即座に完璧な口パク(音声に合わせた口の動き)を披露することが可能になった。
人間との自然な対話を実現するこの技術は、医療や教育、介護といった対人コミュニケーションが重要視される現場での活用が期待されている。
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Source: カラパイア
