Image credit:Smithsonian Institution 人類の祖先がアフリカから世界へ向けて旅立ったのはいつ、誰だったのか。 人類学における長年の通説では、ホモ・エレクトスという一種のみが、約180万年前にアフリカを出た最初の冒険者であったと考えられてきた。 しかし、ブラジルのサンパウロ大学率いる研究チームがジョージア共和国で発見された約180万年前の化石を分析した結果、その定説を覆す証拠が見つかった。 こには身体的特徴が全く異なる2種の初期人類が混在しており、それぞれ別の集団として同時にアフリカを離れた可能性が高いという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・初期のヒト属「ホモ・ハビリス」は捕食頂点者ではなく、ヒョウの獲物だった ・中国で発見されたドラゴンマンの正体はデニソワ人だった ・インドネシアの海底でホモ・エレクトスの化石を発見、絶滅した人類の謎が明らかに ・ネアンデルタール人と現生人類の交配時期を特定、DNAに刻まれた7000年の物語 ・150万年前のアフリカで異なる2種の初期人類が同じ場所で共存していたことが足跡から判明 この記事のカテゴリ:歴史・文化 / 人類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【動画】 れいわ山本太郎 病気辞職会見でつい最近までサーフィンやってたことをばらされ逆ギレ 前川喜平氏「高市早苗氏は恐ろしく無能であるため"バカイチ"と呼んでいいと思います」