Image by Istock EyeEm Mobile GmbH アフリカの熱帯雨林に生息するマルミミゾウが農園を荒らす理由が、最新の研究で明らかになった。 ガボン国立科学技術研究センターの調査によると、ゾウたちは空腹を満たすためではなく、お腹の寄生虫を治す薬草を求めて農園を襲っているという。 ゾウは甘く栄養豊富な果実には目もくれず、わざわざ茎や葉だけを選んで食べていたのだ。 この行動は、野生動物が医学的知識を持ち、薬草となるものを食べることで、自ら体調を整える自己治療を行っている有力な証拠になるという。また、人間の未知の治療薬の発見にもつながる可能性を秘めている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・AIが銃声を識別、密猟者の居場所を正確に特定する監視システムを開発中 ・野生のオランウータンが薬草を使って傷を治療する様子が世界で初めて観察される ・野生の象は名前があり、互いの名前(特定の鳴き声)で呼び合っているとする研究結果 ・人間が薬草として使う植物を使って自己治療している凄い鳥がいる ・ゾウの牙に変化が。密猟が原因で牙がないゾウが増えている この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 植物・菌類・微生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【闇】現代美術、変な作品が評価される理由www 「特定技能」「育成就労」外国人材 2028年度末までの受け入れ上限123万人とする方針を閣議決定