Image credit:koya79 2026年8月12日、地球の重力が7秒間失われる。そんな衝撃的な噂がここ数週間、ネット上で拡散し、熱狂的な騒ぎとなっている。 SNSでは、この大惨事によって数千万人が犠牲になると警告され、さらに不気味なことに「NASAはこの事態を知っていながら、意図的に沈黙を守っている」という主張まで飛び交っている。 だが安心してほしい。これは完全なデマである。NASAもファクトチェック機関も、この噂を科学的根拠に基づき完全否定した。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・AIが陰謀論を助長するという研究結果 安全対策の甘さが浮き彫りに ・なぜ人は陰謀論を信じるのか?科学が示す心理的背景 ・急増するタイムトラベラーと彼らの活動内容に関して ・2029年以降、5年に1度すべての犯罪が1週間合法になる。自称タイムトラベラーがまたとんでもないことを ・2026年6月6日、世界は3日間の闇に包まれ恐怖の時代が到来する。自称タイムトラベラーが予言 この記事のカテゴリ:都市伝説・心霊・超常現象 / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 高市早苗首相祖父の偽情報が拡散 台湾SNS、中国発信元か スペイン 1週間で4件目の列車関連事故 南東部で通勤列車とクレーン衝突、複数人ケガ