Image by Istock AB Photography アメリカ・コロラド州で進められているハイイロオオカミの再導入計画が中断に追い込まれた。アメリカ連邦政府がカナダとの取引を完全に停止したことで、予定されていた個体の移送が完全に遮断されたためだ。 国内での供給元探しも難航しており、州当局はこの冬の追加導入を中止すると発表した。 すでに再導入された個体の半数以上が死ぬという厳しい現実に加え、政治的な圧力も強まっており、プロジェクト全体が足止めを食らっている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・大型捕食者の復活は生態系をどう変えるのか 北米で見えてきた複雑な実態 ・イエローストーンにオオカミが戻ってきたことで80年ぶりにヤマナラシの森がよみがえる ・うれしいニュース。ヨーロッパでオオカミが劇的復活。10年で個体数が58%増加 ・イエローストーン伝説の「オオカミの女王」が、戦いに敗れ11年の生涯に幕を閉じる ・狼や熊など、20種の哺乳類の再導入が失われた生態系を回復する鍵を握っている この記事のカテゴリ:自然・廃墟・宇宙 / 動物・鳥類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 「プールに投げたラジオが偶然完成する確率」って実際あり得るの? 高市政権、外国人の生活保護対象見直し 東京新聞記者「苦しい思いをしてる外国人はたくさんいるのに」