
イギリスの住宅街で、民家の玄関先にアザラシの赤ちゃんが迷い込み、郵便配達員によって発見されるという驚きの出来事があった。
アザラシの赤ちゃんは生後1週間ほどで、嵐によって母親とはぐれた可能性が高いとみられている。
保護当時は低体重で体にも傷を負っていたが、現在は野生生物保護センターへ搬送され、専門家のもとでリハビルを行っている。
配達先の家の玄関で、アザラシの赤ちゃんがちょこんと横たわっているのを見た配達員はさぞ驚いたことだろう。
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Source: カラパイア
