Image by pixabay 地球の周りには、使い終わった人工衛星やロケットの破片など、監視されているものだけで4万個以上、小さなものまで含めると1億個を超える「宇宙ゴミ」が漂っている。 これらが地上に落ちてくると、私たちの暮らしだけでなく、野生動物の住処や貴重な自然環境にも甚大な被害を及ぼす恐れがある。 これまでは落下地点を正確に予測することは困難だったが、国際共同チームの新たな研究で、地震計のネットワークを活用することで、ほぼリアルタイムに追跡できる画期的な方法が考案された。 この技術は、有害物質を含む可能性のある残骸を迅速に回収し、地球全体の生態系を守ることに役立つはずだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・宇宙葬のカプセルが大気圏突入に失敗。166名分の遺灰が失われる ・宇宙ゴミの掃除に挑戦する日本の企業、対象のロケット部品の近距離撮影に成功 ・日本発、地上レーザーで宇宙ゴミを撃ち放つプロジェクト。核融合用レーザーを使用 ・宇宙から落下したスペースデブリが人や物に衝突する確率ってどれくらい? ・今後10年で地球に落下するスペースデブリが10%の確率で誰かを襲う この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 中国人さん、U23中国代表が日本に無様に負けまくってブチギレてテレビを壊す うまい棒「げんだいびじゅつ味」115万円で落札…開封できない鑑賞用の美術品