酒や薬物、賭博のない社会を夢見たマハトマ・ガンディーの理想は、いまなお現実のものとはなっていない。 インドでは飲酒や違法賭博、依存性のある嗜好品をめぐる問題が各地で指摘され続けている。 そうした中、南インドのカルナータカ州にある小さな村が、地域の将来を守るためとして、ある厳しい決断を下した。 その決断とは、酒や薬物、違法賭博に関わった者に対し、公衆の面前で平手打ちを行い、さらに高額な罰金を科すというものである。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・校則違反で没収したスマホを見せしめのため、全校生徒の前で破壊する中国の中学校 ・全員アウトー!薬物検査陽性で僧侶全員がいなくなったタイの寺 ・14年間空港に住む男。家族に酒とたばこを止めろと言われたから ・お酒が止められない理由。飲酒の記憶が脳にこびりつき、関連するものを見ると誘発される(オランダ研究) ・実際に学校で行われていた10の奇妙な体罰 この記事のカテゴリ:料理・健康・暮らし / 人類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【速報】中革連の野田氏、統一教会関係者との密接写真がバレる 面白いけど今後、地上波で放送されないと思う名作映画名を挙げていけ