Image by Istock pictore 今から約2000年前の古代ローマは、大理石の神殿が並ぶ華やかな都であったが、日没後の街は現代人の想像を絶するほど混沌としていた。 スペインのグラナダ大学による最新研究は、これまで語られてこなかった古代ローマの「夜」に焦点を当てている。 当時の夜は、昼の厳しい身分制度から解放される自由な時間である一方、略奪や凄まじい騒音、そして皇帝自らが暴行に加わるような危険な迷宮でもあった。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・プリニウスの著書に登場する「服を輝かせる魔法の土」の正体を特定 ・ヘラクレスとディオニューソス、ギリシャ神話の「酒飲みバトル」を描いた大理石棺を発見 ・圧倒的強さを誇ったローマ帝国がどうしても征服できなかった8つの場所 ・文献でしか知られていなかったローマ皇帝ネロの劇場がついに発掘される ・古代ローマにとって尿は価値のある品で課税対象だった。歯磨き粉や洗濯にも利用されていた この記事のカテゴリ:料理・健康・暮らし / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【悲報】アメリカで47億円の最新の豪邸をご覧くださいwww 東京・新宿区の民泊運営会社とCEOらを書類送検 住宅宿泊事業法(民泊新法)違反の疑いでの書類送検は全国初