ケニアの首都ナイロビの街角で、頭や肩に鳥を乗せて歩く一人の青年がいる。人々は彼を「バードマン」と呼ぶ。 長い間、路上生活者として暮らして来た彼は、救いを必要とする鳥たちに手を差し伸べ、自分にできる限りの愛情と献身を注いできた。 彼の夢は、いつか助けを求める鳥たちと、路上で暮らす子供たちが安全で快適に暮らせるよう、保護施設を作ることだ。 いつかその夢を実現するために、彼は今日も情熱を込めて、鳥たちと共にナイロビの街を歩いている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・電柱で作業中の男性の元にやってきたルリコンゴウインコ、すり寄って甘えまくる ・「おいで、迷子さん!」屋上で見つけたインコを呼んでみたら、突然頭に乗ってきた。意外と狂暴な鳥だった? ・人が好きすぎて自然に戻しても肩や頭に乗って戻ってきてしまう野生の鳩、飼い主を募集することに ・路上で傷ついた野鳥を発見し保護。すごく希少な「アカトビ」だったことが判明(イギリス) ・アフリカの大自然を堪能できる、ナクル湖国立公園3日間の旅を早回しで(高画質) この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 人類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 防衛省前でハンガーストライキ始まる「虐殺加担になる」イスラエル製ドローンを購入しないよう求め…水、塩、砂糖だけを摂取し座り込み 【悲報】ニューヨーク、マイナス45℃wwwwwww