バクダットの電池と呼ばれる壺状の遺物 Image credit:Alexander Bazes 約2000年前のイラクで作られたバグダッド電池は、粘土の壺に銅の筒と鉄の棒が組み合わされており、世界最古の電池ではないかと長年注目されてきた。 2026年1月にアメリカの研究者が発表した最新研究では、この遺物が現代の単3電池に匹敵する1.4ボルト以上の電力を生み出せる構造だったことが示された。 果たしてこの壺は本当に電池として機能していたのか。最新の検証結果からその謎に迫っていこう。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・ポンペイで古代ローマのコンクリートの秘密を発見、2000年以上崩れない自己修復機能 ・エジプトの墓で発見された5000年前の謎の石器「サブ・ディスク」の正体は? ・アンティキティラ島の機械は本当に機能していたのか?試作品だった可能性を示す最新研究 ・人類最古の天文盤「ネブラ・ディスク」の製造方法が判明。3600年前の高度な金属加工技術を証明する新発見に ・オーパーツ疑惑すら浮上した精巧に分断されたサウジアラビアの巨石の謎、自然現象である可能性 この記事のカテゴリ:自然・廃墟・宇宙 / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 本を読めって言われてるけど何読めばいいの 【文春】高市早苗事務所 統一教会&逮捕社長のパー券購入を隠蔽 パー券購入を「寄附」と虚偽記載、税控除で「選挙区民を優遇」