バクダットの電池と呼ばれる壺状の遺物 Image credit:Alexander Bazes

 約2000年前のイラクで作られたバグダッド電池は、粘土の壺に銅の筒と鉄の棒が組み合わされており、世界最古の電池ではないかと長年注目されてきた。

 2026年1月にアメリカの研究者が発表した最新研究では、この遺物が現代の単3電池に匹敵する1.4ボルト以上の電力を生み出せる構造だったことが示された。

 果たしてこの壺は本当に電池として機能していたのか。最新の検証結果からその謎に迫っていこう。

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この記事のカテゴリ:自然・廃墟・宇宙 / 歴史・文化

Source: カラパイア