
南アフリカの海で、怪我を負ったケープペンギンが自らカヤックに飛び乗り、海洋生物学者の女性に助けを求めた。
救助されるまでの約30分間、ペンギンは感謝を伝えるかのように女性に何度も抱きつき寄り添い続けた。
ペンギンが自らハグしてくれることに驚きながらも、女性は感動を隠せなかったという。絶滅の危機にあるペンギンが人間に命を託した瞬間だった。
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Source: カラパイア
