
海外、特にアメリカのスターバックスでは、注文を受けた際に、カップの側面に客の名前を手書きすることが多い。
時には「サンキュー」などの短いメッセージや、スマイルマークなどが書かれることもある。これはドリンクの取り違えを防ぐという実用的な目的に加え、客とのコミュニケーションの一環としても機能しているのだ。
だが時にそれが思わぬ事態を招くこともある。
カリフォルニア州ロサンゼルス郡ノーウォークにあるスターバックス店舗で、ブタの絵を描いた紙コップが思わぬ波紋を広げることとなった。
▼あわせて読みたい
・3Dプリントで建てられたスターバックスが米テキサスに誕生、店舗建築の新たな挑戦
・カップにメッセージ。スターバックス店員が少女に救いの手を差し伸べる
・皆に愛されるスターバックスのお母さん、車の盗難被害にあったところ600万円の寄付が集まる
・スターバックスの紙コップの人魚マークが、ジブリとコラボしたり、フレディ・マーキュリーに大変身!
・使い捨てるのが惜しくなる。使い捨てコップに黒ペンで落書き以上の落書き。
Source: カラパイア
