
人類滅亡を「0時」とし、それまでの残り時間を象徴的に示す「世界終末時計」。1947年から、人類の危機を象徴的に刻み続けてきたその時計が、また一歩、真夜中に近づいた。
2025年の89秒からさらに針は4秒進められ、2026年は終末の時まで残り85秒というところまで来てしまったという。
相変わらずの国際情勢や核兵器、気候変動への懸念のほか、今回はAIの潜在的な脅威がより注目されたようである。
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Source: カラパイア
