人類滅亡を「0時」とし、それまでの残り時間を象徴的に示す「世界終末時計」。1947年から、人類の危機を象徴的に刻み続けてきたその時計が、また一歩、真夜中に近づいた。 2025年の89秒からさらに針は4秒進められ、2026年は終末の時まで残り85秒というところまで来てしまったという。 相変わらずの国際情勢や核兵器、気候変動への懸念のほか、今回はAIの潜在的な脅威がより注目されたようである。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・ハルマゲドンが近づいている:終末時計が1秒進み残り89秒、またしても過去最短に ・世界終末時計が過去最短記録を更新。人類滅亡まで残り90秒 ・世界終焉の日にCNNチャンネルでテレビ放送される映像 ・残り100秒。人類滅亡までの残り時間を示す「世界終末時計」について知っておくべきこと ・人類滅亡までの「世界終末時計」、残り6分に延びる この記事のカテゴリ:自然・廃墟・宇宙 / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 企業のAI活用調査、業務時間削減に効果も売り上げ増は1割に満たず…3割は「人員減少に効果」と回答 欧州 「エンジン車禁止とかやっててたら、中国に技術者が流出しちゃった」