更新世に生息していた巨大カンガルーの予想図

 更新世のオーストラリアにかつて存在したカンガルー類は、最大250kgもの巨大さゆえに、跳躍は不可能だという説が一般的だった。

 しかしオーストラリアとイギリスの共同研究により、これほど大きくても必要な時に飛び跳ねることができた実態が浮かび上がった。

 足の骨やアキレス腱の強度を分析した結果、着地の衝撃を次のジャンプの推進力へと変換する、身体構造を備えていたことがわかったのだ。

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この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 動物・鳥類

Source: カラパイア