更新世に生息していた巨大カンガルーの予想図 更新世のオーストラリアにかつて存在したカンガルー類は、最大250kgもの巨大さゆえに、跳躍は不可能だという説が一般的だった。 しかしオーストラリアとイギリスの共同研究により、これほど大きくても必要な時に飛び跳ねることができた実態が浮かび上がった。 足の骨やアキレス腱の強度を分析した結果、着地の衝撃を次のジャンプの推進力へと変換する、身体構造を備えていたことがわかったのだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・翼竜が巨大化した理由が判明。地上をうまく歩くための進化だった。 ・過去最大級の巨大ペンギンの新種の化石が発見される。体重なんと150kg越え ・古代を生きた巨大ウォンバット「ラムサイア」の完全な頭蓋骨が発見され、その姿が明らかに ・エチオピアで巨大カワウソの新種の化石を発見。体重200kgのライオンサイズ ・かつて地球上に存在した巨大動物と現世を生きる動物たちを比較した画像 この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 動物・鳥類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 江戸時代ってあんなに長かった割に文明進歩してないよな 5800万円強奪…香港警察が6人逮捕 うち1人は被害者とされた人物