image credit: Instagram @fragm333nt アメリカのアラスカ大学のアートギャラリーで、展示されている作品を壁から引きはがし、口に入れて噛んだり吐き出したりしていた男が逮捕された。 この男はアラスカ大学の学生で、生成AIを用いて制作された作品への反発により、この行為に及んだという。 破損したのは、美術学修士課程の学生が手がけたAI協働シリーズで、展示されていた160点のうち少なくとも57点に被害が及んだ。 この出来事は、生成AIと人の手による芸術作品の、いわば「表現の境界をめぐる議論」を呼び起こした。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・突如Spotifyに現れた人気バンド、実は100%AIだった! ・AIアートが嫌いな人でも、無意識のうちにAI生成作品の方を好んでいるという調査結果 ・2026年までにネット上のコンテンツの90%がAIによって生成されると専門家 ・AIが生成したタロットカードが不気味すぎて怖い ・AIに映画のあらすじだけを文字入力し、ポスターを描かせてみた。こうなった。 この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / サブカル・アート Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 中道改革連合の「生活者ファースト」はなぜ浸透しないのか? 【悲報】YouTube、量産型と認定したチャンネルを収益停止どころか次々とチャンネルごと削除へ