
アメリカのルイジアナ州にある祖父母の家からどうしても帰りたくなくて、究極の選択を迫られたゴールデン・レトリバーが話題だ。
大好きなおじいさんやおばあさんと過ごす時間は、犬のブリーズにとって何物にも代えがたい至福のひとときだった。しかし帰宅の時間となった。
ところが、どうしても帰りたくないブリーズは台所に座り込み、ストライキを起こした。飼い主の言うことを聞いてくれず、その場から動こうとしない。
そこで禁断のミッションが発動する。おばあさんが大好物のチーズで車までおびき出すのだ。愛情と食欲の板挟みになりながら、なんとか車の近くまでやってきたブリーズだが、この後どうなる?
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Source: カラパイア
