2026年2回目となるカラパイア満月速報の時間がやってきた。2026年2月2日の朝に満月を迎える。

 今回は「スノームーン」という名前で親しまれている月だ。キンキンに冷えて澄み切ったこの時期の満月は、夜道を明るく照らすだけでなく、私たちの心にも明かりをともし、あるべき場所へと導いてくれるはずだ。

 まだまだ寒い日が続いているのだが、立春が間近に迫ったこのタイミングで、月光を浴びながら、希望の光に導いてもらおう。

 暦の上で春が始まる立春(2月4日)になれば、ようやく寒さが一旦落ち着くという予報も出ているので、満月が寒波を取り払ってくれるパワーに期待しよう。

続きを読む…

▼あわせて読みたい
月に現れる一時的な謎の光の正体は?
宇宙初の「皆既日食」 ESAが人工衛星を使い神秘的な太陽コロナを観測
日食の数時間前、森全体が動き出し木々がシンクロ。お互いに情報を伝え合っていた
月の地震活動「月震」は想像以上に活発だった。1970年代のアポロデータの再分析で明らかに
ドラマチックな火星から見える日食。衛星フォボスが太陽を横切る鮮明な映像

この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙

Source: カラパイア