アメリカ・イエローストーン国立公園では、ピューマがオオカミとの衝突を避けるために食生活を変化させていることが判明した。 かつては両者ともに、大型のシカ科、ワピチ(アメリカアカシカ)を主食としていたが、オオカミがより大型の獲物を狙うようになった一方で、ピューマは、より小型の獲物を標的にするようになったのだ。 これら2種の頂点捕食者は絶滅の危機から回復し、縄張りを共有する機会が増えた。 そのため、お互いに争うことなしに、独自の狩猟スタイルを確立して共存の道を選んだようだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・大型捕食者の復活は生態系をどう変えるのか 北米で見えてきた複雑な実態 ・イエローストーンにオオカミが戻ってきたことで80年ぶりにヤマナラシの森がよみがえる ・イエローストーン伝説の「オオカミの女王」が、戦いに敗れ11年の生涯に幕を閉じる ・アメリカでオオカミの色が変化するという謎な現象、その謎がついに判明 ・ハイイログマとハイイロオオカミがばったり遭遇(アメリカ・イエローストーン国立公園) この記事のカテゴリ:自然・廃墟・宇宙 / 動物・鳥類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション SNSで知り合った彼氏を家に泊めたら現金・車・スマホを盗まれたで御座る 「給料は増えたはずなのに…」【国民負担率46.2%】社会保険料約82兆円の使い道は?社会保障《働き盛り》に負担集中!