image credit:youtube なじみある5本指でも別物だった。”手”の概念を超える奇妙なロボが登場。スイスの研究チームによる新しいロボットハンドの動画がSNSで話題だ。 表裏なしの完全対象設計により、一度に複数の物をつかめ、アームから分離して”指先”でちょこちょこ這って移動もできる。 つまり”手”だけが単体で物のそばまで移動し、それを拾って運ぶことまでできるのだ。 タコや蜘蛛を彷彿させる動きに加え、SFやホラーの要素も感じさせるが、これが実に効率的。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・ヒューマノイド・ホラー、2足歩行ロボットが四つん這いでカサカサ這い回る戦慄の映像 ・下水のクラシアンはクモ型ロボット!群れで下水道管の状態をくまなくチェック ・うにょうにょの触手を巻きつけてつかむ、クトゥルフめいたロボットハンドが誕生 ・もし指が6本あったら脳は手の認識をどのように変化させるのか?ロボットの指(第三の親指)を付けて実験 ・タコの触手にインスパイアされて開発された、吸盤付きアームロボット「オクトパス・グリッパー」 この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 知る Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 松尾貴史「日本の有権者はマゾ」「本当に地獄の一丁目の『際』まで来た日本国」 【悲報】 中革連・安住、車内で足組んでパンにかぶりつき & ポケットに手を入れたまま演説